インプラントの実態

入れ歯よりもインプラント

トップ / 入れ歯よりもインプラント

インプラント治療における痛み

インプラント治療で痛みを心配している人は多いのではないでしょうか。インプラント治療は外科手術のため、歯肉の部分を切開することが必要になります。しかし、部分麻酔を行った状態で手術するため痛みを心配する必要はありません。痛みへの不安で精神的に大きなストレスを感じる場合には、鎮静法による手術を行っている歯科もあるので利用するといいでしょう。術後の数日間は治療部位が腫れて痛むことがありますが、痛み止めを服用することで日常生活に大きな影響が出ることはありません。数日もすると痛みは引けていきます。

差し歯とインプラントの違い

差し歯は歯の中に人工歯がついた金属の土台を歯の根っこに埋め込む方法で、歯根は残っているけど、歯の上の部分がなくなったという場合に用いられます。これに対してインプラントは金属の歯根を骨の中に埋め込む方法なので、これまでの歯根が残っていなくても対応できる治療法になります。両者の大きな違いは保険診療が可能かどうかで、差し歯の場合は保険診療が可能ですが、インプラントの場合はたとえ治療目的であっても、保険は効かず全額自己負担になります。それぞれにメリットやデメリットもあります。

歯を失った時の情報